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現在271語の『とは』が掲載されています。
意味を知りたい語句を検索窓に打ち込むと、候補一覧が表示されます。

WWWとは

ホームページと呼ばれているものを表示するシステムのこと。
世界中のコンピュータを結びつけるクモの巣をイメージして「World Wide Web」と名付けられた。

SSLとは

SSLを使っているウェブサイトでは、ブラウザに錠前のマークが表示され、URLが「https://」で始まるためユーザーにも容易に識別できる。

SSLとは

SSLを利用するには、ホームページ運営者が電子証明書(SSLサーバー証明書)を取得する必要がある。
電子証明書は、第三者機関からホームページの運営組織などを審査されたうえで発行され、信頼性の判断基準にもなっている。

SSLとは

ユーザーが送信する個人情報やクレジットカードなどのデータを暗号化するシステムで「暗号化通信」の事実上の世界標準として、各国のウェブサイトで利用されている。

SSLとは

米ネットスケープ・コミュニケーションズによって開発された、個人情報などを暗号化してやりとりするための通信規約。
Secure Sockets Layerの頭文字。

QRコードとは

伝達データに余分な箇所が多く含まれる設計のため、破損や汚れがあってもデータを復元して読み取ることができる。
このデータの復元・訂正率は4段階に設定でき、7%から最大30%までの破損や汚れに対応できる。

QRコードとは

大きさやタイプで異なるが、アルファベットや数字なら最大4296文字、カタカナや漢字では最大1817文字が記録でき、従来のバーコードの数十倍から数百倍の情報を扱うことができる。

QRコードとは

1994年にデンソー(現デンソーウェーブ)が開発した国産の技術。
アルファベットや数字だけではなく、カタカナや漢字も扱えるのが大きな特徴となっている。

QRコードとは

入力作業の簡素化のために開発された正方形のマトリックス型の二次元バーコード。
QRはQuick Responseの頭文字。

ヒルズ族とは

狭義にはIT企業の若い経営者やベンチャー企業家を指すものだが、広義には六本木ヒルズのオフィスで働いている人全般を指す場合もある。

ヒルズ族とは

2003年に開業した東京・港区にある六本木ヒルズ内のオフィス棟にIT企業が多数入居していることから生まれた言葉。

ビットバレーとは

当初は「渋い谷」をもじって「Bitter Valley」と呼ばれていたが、1990年代末頃次第にデジタル情報の基本単位のビットとかけて「Bit Valley」呼ばれるようになった。

ビットバレーとは

東京の渋谷周辺でインターネットをはじめとするデジタル系のベンチャー企業が集まる地区のこと。

ユビキタス・コンピューティングとは

米ゼロックス社のパロアルト研究所(カルフォルニア州)が提唱した概念。
ユビキタスは「どこでも」を示すラテン語。

ユビキタス・コンピューティングとは

オフィスや家庭内にとどまらず、外出先などあらゆる場面でコンピュータに取り囲まれ、ネットワークに接続されるだろうという考え

ロングテールとは

インターネットの発達によって情報の流通速度が上がっており、人々の趣向も多様化している現在の状況に非常にマッチした理論と言える。

ロングテールとは

実際の店舗販売では、少数の売れ筋商品が売上の大多数を占めるのが一般的だった。
一方、Webビジネスでは多数の商品をページ内に陳列でき、在庫負担も少ない販売手法だからこそ起こり得る。

ロングテールとは

Webビジネスの特徴の1つで、マイナー商品の売上の合計が、メジャー商品の売上の合計を上回る現象のこと。

マッシュアップとは

不動産検索サービスで例えると、「Google Maps」の機能を組み合わせて、各物件の位置を地図上からわかりやすく検索できるようにした機能などが挙げられる。

マッシュアップとは

もともとは音楽の世界で生まれた言葉で「混ぜ合わせる」という意味がある。
すでにあるものを用いて、再び新しいものを創生するというニュアンスで使われ、リミックス曲などがそれに相当する。

マッシュアップとは

複数の異なる提供元の技術やコンテンツを組み合わせて新しいサービスを生み出すこと。

ウィキペディアとは

誰でも自由に参加できるため、情報の精度や信憑性は保証されないデメリットもある。
また、政治や宗教など価値観や意見が対立しやすいテーマでは、編集合戦がたびたび起こっている。

ウィキペディアとは

オープンソースのWikiというサイトの共同執筆・編集システムを使用し、基本方針に賛同した利用者の共同作業で執筆、編集されている。

ウィキペディアとは

非営利団体のウィキペディア財団が主催するインターネット上のフリー百科事典。
目的は「信頼されるフリー百科事典を、質・量において史上最高のものを共同作業で創り上げる」