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現在247語の『とは』が掲載されています。
意味を知りたい語句を検索窓に打ち込むと、候補一覧が表示されます。

マルウェア(Malware)とは

不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意あるソフトウェアや悪質なコードの総称。

示唆とは

それとなく知らせること。ほのめかすこと。

アドインとは

ソフトウェアにくっつけることで機能が追加・拡張できる機能拡張用のソフトウェア。
アドオン、プラグインも同義語。

有機ELとは

有機エレクロト・ルミネッセンス(Organic Electro-Luminescence)の略で特定の有機化合物に電圧をかけると発光する現象のこと。

SVGとは

Scalable Vector Graphicsの略称で、Web上で使える拡張可能なベクター画像のこと。
CSSでサイズや色を変えることができる。

PIDとは

プロセスIDのことで、プロセスに割り振られる管理用の番号。
プロセスを識別するために使われる。

prefix(プレフィックス)とは

接頭辞という意味の英単語。
要素名などの先頭につき、何らかの意味や機能を付与する文字列のこと。

イーサネットとは

ローカルエリア・ネットワーク(LAN)の標準規格。
イーサネット規格のケーブルには、同軸ケーブル、光ファイバー、LANケーブルの3つがある。

.htaccessとは

一般にドットエイチティーアクセスと読まれる。
Webサーバーをディレクトリ単位で制御するためのファイル。
リダイレクトやBASIC認証、404エラーページの作成が行える。

buffer(バッファ)とは

もともとの意味は「緩衝」でゆとりを生み出してくれるもの。
データをやり取りするときに一時的にデータを貯めておく記録場所のこと。

HTTPヘッダーとは

HTTPによる「リクエスト→レスポンス」の流れで、どのような情報をリクエストしてどのようなコンテンツを受け取るかを定義するためのもの

delimiter(デリミタ)とは

データを項目ごとに区切る際の区切り文字。
データをファイルに保存する際に、各項目を区切る目印として使う文字のこと。

JSONとは

軽量のデータ交換フォーマット。
人間にとって読み書きが容易で、マシンにとっても簡単にパースや生成が行える形式。

XMLとは

Extensible Markup Languageの略。
マークアップ言語の1つで、タグを自由に設定でき、そのタグに意味づけをすることができる。

DOMとは

Document Object Modelの略語。
HTMLおよびXMLのためのAPI。
ドキュメントの構造的な表現を提供し、内容や表示形態の変更を可能にする。

NAS(ナス)とは

ネットワークに接続された記憶装置という意味でNetwork Attached Storageの略語。
複数のパソコンから同時に接続することができる。

スキットとは

短い劇、寸劇のこと

.exeとは

自己解凍書庫や実行ファイルによく付く拡張子。
エグゼと読むことが多い(execute実行する)

ウィザード形式とは

対話形式のように選択していくことで必要な操作が自動で終了する仕組み

OSI参照モデルとは

1:物理層
物理的な接続、電気的であったり、その形状など、基本的な通信機器の物理的なものを内包する。

OSI参照モデルとは

2:データリンク層
接続されている通信機器間の信号のやりとり、受け渡しなど、一般的なスイッチングハブなどはこの層を扱うことが可能となっている。

OSI参照モデルとは

4:トランスポート層
エラー訂正、再送制御などTCPの機能などはここに位置する。
3:ネットワーク層
ネットワーク上の通信経路の選択、ルータなどはこの階層での仕事が主になる。

OSI参照モデルとは

6:プレゼンテーション層
データの表現方法、圧縮方式、文字コードなどの定義を管理する。
5:セッション層
通信プログラム間の通信の開始から終了までのセッションを管理する。

OSI参照モデルとは

7:アプリケーション層
ソフトウェアがあつかう通信サービス層、ファイル、メールの転送などを提供。HTTPやFTP等の通信サービスなどが含まれる。