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現在475件の意味が、とはペディアンさんの辞書に掲載されています。
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コンピュータの五大要素とは

5.出力装置
操作上の命令に対する応答や処理した結果を人間にわかる形でコンピュータから出力する装置。
人間の口や手に相当する。

コンピュータの五大要素とは

4.記憶装置
入力された命令やプログラム、データ、処理した結果などを記憶・保存する装置。
人間の記憶に相当する主記憶装置(メモリ)と、メモ用紙に相当する補助記憶装置(ハードディスク、DVDなど)とに大別される。

コンピュータの五大要素とは

3.演算装置
実際に処理を実行する装置。
コンピュータの頭脳にあたり、人間の脳に相当する。

コンピュータの五大要素とは

2.制御装置
命令を正しく実行するために、他の装置の動きを制御する装置。
人間の脳や中枢神経に相当する。

コンピュータの五大要素とは

1.入力装置
コンピュータに対し、操作上の命令や処理するデータを送る装置。
人間の目や耳に相当する。

トランジスタとは

多くのトランジスタを1つの基盤の上に集積して回路を作り、様々な機能を持たせた電子部品をIC(Integrated Circuit : 集積回路)やチップと呼ばれる。

トランジスタとは

トランジスタを組み合わせて電気の流れをコントロールすることで、コンピュータは条件判断を行っている。

トランジスタとは

電気信号の流れを高速にオン/オフするスイッチとしての役割や、わずかな電気信号を強い信号に変える増幅器としての役割を持った小さな部品(半導体素子)
20世紀最大の発明と言われ、様々な電子回路に採用されている。

コンピュータとは

様々な計算処理を行う演算装置、各種データを保存する記憶装置があり、処理の手順や条件判断をあらかじめ記憶して、全て自動で行うことができる。
このような機能により、ただの機械よりも様々なモノ・コトで利用が可能になった。

コンピュータとは

コンピュータは主にハードウェアとソフトウェアで構成される。
ハードウェアはパソコンではディスプレイやマザーボードなどの機器があたり、ソフトウェアは手順や処理を命令するプログラムやそれに関連するデータなどが相当する。

コンピュータとは

電子計算機のことで、あらかじめ決められた手順に従って、自動的に計算などを行う機械の総称。
企業や研究機関の大型の装置から、パーソナルコンピュータ、スマートフォン、電卓などもコンピュータに含まれる。

ハッカーとは

情報の盗聴や改ざん、破壊などの違法行為を行う犯罪者は「クラッカー」と呼び、ハッカーとは区別するのが正しい表現。

ハッカーとは

一般には「不正アクセスを行うものの総称」として用いられる。
もとは、コンピュータの知識が深く創造的な才能にあふれたプログラマーの尊称。

GPSとは

軍事衛星を利用しているため、悪用防止のために多少の誤差を発生させており、地上に設置されたGPS補正局によって精度を向上させている。

GPSとは

カーナビでは、最低3個の衛星を受信できれば自分の位置を認識できるようになっている。

GPSとは

地上2万1000キロ上空を回っているアメリカの軍事衛星から電波を受信して、受信装置の位置を算出するシステム。
Global Positioning System(全地球測位方法)の略語。

WWWとは

1992年に欧州素粒子物理学研究所(CERN)の研究員が、異なるコンピュータ内の論文を簡単に検索・閲覧できないものかと考え、インターネットに接続した全ての人が文書を共有できるシステムとして作られた。

WWWとは

ホームページと呼ばれているものを表示するシステムのこと。
世界中のコンピュータを結びつけるクモの巣をイメージして「World Wide Web」と名付けられた。

SSLとは

SSLを使っているウェブサイトでは、ブラウザに錠前のマークが表示され、URLが「https://」で始まるためユーザーにも容易に識別できる。

SSLとは

SSLを利用するには、ホームページ運営者が電子証明書(SSLサーバー証明書)を取得する必要がある。
電子証明書は、第三者機関からホームページの運営組織などを審査されたうえで発行され、信頼性の判断基準にもなっている。

SSLとは

ユーザーが送信する個人情報やクレジットカードなどのデータを暗号化するシステムで「暗号化通信」の事実上の世界標準として、各国のウェブサイトで利用されている。

SSLとは

米ネットスケープ・コミュニケーションズによって開発された、個人情報などを暗号化してやりとりするための通信規約。
Secure Sockets Layerの頭文字。

QRコードとは

伝達データに余分な箇所が多く含まれる設計のため、破損や汚れがあってもデータを復元して読み取ることができる。
このデータの復元・訂正率は4段階に設定でき、7%から最大30%までの破損や汚れに対応できる。

QRコードとは

大きさやタイプで異なるが、アルファベットや数字なら最大4296文字、カタカナや漢字では最大1817文字が記録でき、従来のバーコードの数十倍から数百倍の情報を扱うことができる。