投稿型マイクロ百科事典 | 108文字のとはペディア

現在324語の『とは』が掲載されています。
意味を知りたい語句を検索窓に打ち込むと、候補一覧が表示されます。

LibraHack事件とは

図書館側はIPにアクセス制限をかけたが、LibraHack氏はクローラー自身のトラブルと考え、別のIPで再アクセスをした。
そのことで図書館側は警察に訴え、「威力業務妨害罪」で逮捕された。

LibraHack事件とは

2010年に岡崎市立中央図書館の蔵書検索ページからLibraHack氏がクローラーを作りデータを自動収集して逮捕された事件。
当時のWebスクレイピング界隈を戦々恐々とさせた。

AngularJSとは

もうひとつの特徴である双方向データバインディングは、データとUIを双方向に結びつけ、UIが変更されれば自動的にデータが変更され、データが変更されると自動的にUIが変更される。

AngularJSとは

大きな特徴のひとつは、HTMLを直接テンプレートとして使い、独自の記法でHTMLにいろいろな処理や変数を埋め込むことでアプリケーションを記述していく。

AngularJSとは

「画面からHTML要素を取得してデータを処理」⇄「画面のHTMLに反映される」のように、HTMLの要素が処理を行うプログラムと連動しているため、より少ないコードで機能を実装することができる。

AngularJSとは

アンギュラージェイエスと読み、Googleによって開発されているJavaScriptフレームワーク。
無償で利用できるうえ使い方もわかりやすいので、初心者から上級者まで幅広く使われている。

SESとは

エンジニアは客先となるオフィスへ常駐する勤務形態となり、顧客はエンジニアの工数・能力に対して報酬を支払う。

SESとは

システムエンジニアリングサービスの略で、ソフトウェアやシステムの開発・保守・運用における委託契約の一種であり、特定の業務に対して技術者の労働を提供する。

アウトバウンドとは

アウトバウンドマーケティングとは、TVCMやラジオCM、雑誌広告、新聞広告、テレマーケティング、ダイレクトメール、展示会のように、企業から見込み客に対してアプローチを行う販売戦略のことを指す。

アウトバウンドとは

ビジネスでは、企業側が顧客へ電話や来訪などをする形態の業務やコールセンターの業務区分にも用いられる。
顧客にとって企業側から客体的に受信されるコミュニケーションのため、顧客との心理的距離は遠い傾向にある。

アウトバウンドとは

「出していく、外向きの」という意味の形容詞。
対義語はインバウンド(Inbound)。

インバウンドとは

インバウンドマーケティングは、ブログ、写真、動画などの様々な有益なコンテンツを活用して情報を発信しそれらを見つけてもらう、つまり消費者から企業に対してアクセスし、商品やサービスに興味を持ってもらう販売戦略。

インバウンドとは

ビジネスでは、企業側が顧客からの電話や来訪などを受け付ける形態の業務やコールセンターの業務区分にも用いられる。
顧客から企業側へ発信されるコミュニケーションのため、顧客との心理的距離は近い傾向にある。

インバウンドとは

「入ってくる、内向きの」という意味の形容詞。
対義語はアウトバウンド(outbound)。

スキームとは

英語の scheme は「無謀な計画」や「陰謀」などの悪い意味を表す場合ある。
また複合語の中にも、ピラミッドスキーム(ねずみ講)のような悪い意味の言葉が登場する。

スキームとは

政治・行政では基本構想などのことをスキームと言い換えている場合が多く、経済・ビジネスでは、事業スキーム(事業計画など)、課金スキーム(サービス利用者から課金を徴収するための仕組み)などの使用例がある。

スキームとは

「枠組みを伴った計画」や「計画を伴う枠組み」のこと。
例えば企業の事業計画は、事業の枠組みを表す計画であることから、事業スキームとも呼ばれる。

コンストラクタとは

オブジェクト指向のプログラミング言語で登場する用語のひとつであり、インスタンスを作成したタイミングで実行されるメソッドのこと。
もう少しざっくりいうと、クラスをnewした瞬間に実行される関数のこと。